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乗り物酔いと時差
これはグランドキャニオンに限った話ではありませんが、どんな旅行でも乗り物酔いというのは考慮すべきです。飛行機が苦手な人というのは確実に存在します。耳がキーンとなって耐えられなくなったり、飛行機が天候によっては揺れたりすることがあるからです。
万全を期するなら、乗り物に弱い人はあらかじめ酔い止めの薬などを服用してから出発した方がよいでしょう。薬は主にドラッグストアで売られていて、店員に「Airplane sickness」や「Moving Sickness」といえばOKです。
アメリカのものは強力で眠気を催すことも多いので、日本製のものをあらかじめ買っておくのも良いでしょう。
グランドキャニオンと日本との時差は十六時間です。また、アメリカは広大なので、グランドキャニオンとラスベガスの間でも時差が一時間生じます。東に行くことになるので一時間進むことになります。また、アメリカはサマータイムとウインタータイムが州ごとにあったりなかったりで「ややこしや~ややこしや~」です。
グランドキャニオンへ着いたら、ガイドに聞くなりして、まず必ず現地の時刻を確認してください。集合時間に遅刻したり、帰りの飛行機に乗り遅れたりすると困ったことになるので気をつけてください。
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