<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>グランドキャニオン　　ツアー・スカイウォーク・国立公園</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grand11.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.grand11.com/atom.xml" />
   <id>tag:www.grand11.com,2008://1</id>
   <updated>2008-06-04T02:50:49Z</updated>
   <subtitle>グランドキャニオン　　ツアー・スカイウォーク・国立公園</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>日本にもあるグラキャニ（グランドキャニオン）④</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grand11.com/20/post_96.html" />
   <id>tag:www.grand11.com,2008://1.100</id>
   
   <published>2008-05-28T08:52:55Z</published>
   <updated>2008-06-04T02:50:49Z</updated>
   
   <summary>　日本にもグランドキャニオンと呼ばれる場所はたくさんあります。「かわいいねえ」と...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="20日本にもあるグランドキャニオン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grand11.com/">
      　日本にもグランドキャニオンと呼ばれる場所はたくさんあります。「かわいいねえ」と愛でたくなるようなサイズですが。
　鎌倉市の今泉台から山を一つ越えたところにあるのが、「横浜のグランドキャニオン」と呼ばれている荒井沢市民の森です。「日本のグランドキャニオン」という響きだけで、パチモン感が漂ってどこかむなしさを覚えるのに、「横浜のグランドキャニオン」ですよ。
　ゴツゴツした岩肌の崖がありますが、やっぱりグランドキャニオンというには……な場所でもあります。しかし、やっぱり安さと便利さと難易度の低さを考慮すればここはとてもいい雰囲気の場所です。
　近くのゴルフ場は霊園に変わり、日本の気候がもたらす雑草は自然を満喫できます。付近に住むご老人たちのベストハイキングスポットとなっているのもうなずける話ですね。
　断崖絶壁の風景の続くこの場所は、プチグランドキャニオンです。ゴミ捨てはここでも本家のほうでも問題になっていましたからね。やっぱり人間というのはゴミを出し続ける生き物のようです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>日本にもあるグラキャニ（グランドキャニオン）③</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grand11.com/20/post_95.html" />
   <id>tag:www.grand11.com,2008://1.99</id>
   
   <published>2008-05-28T08:52:33Z</published>
   <updated>2008-06-04T02:50:49Z</updated>
   
   <summary>　グランドキャニオンといえば、その雄大な景色と岩肌、あとは川ですかね。日本にもそ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="20日本にもあるグランドキャニオン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grand11.com/">
      　グランドキャニオンといえば、その雄大な景色と岩肌、あとは川ですかね。日本にもそういった場所はいくつかあるのですが、その中でも足尾銅山は異色の場所です。自然と言うよりは人間の手で作り出してしまった場所なのです。
　明治１４年に、足尾銅山に鉱脈が発見され、その生産量が増加しました。その結果、製錬用薪炭、蒸気機関車用燃料、坑木に大量の木材を消費するようになり、周辺の森林の伐採が進みました。
　さらにその六年後、１１００ヘクタールの森林を消失した山火事が起きています。また明治２６年には鉱煙害が発生し、森林の荒廃が進行しました。
　雨が多い日本の気候では、森林を伐採したり山火事で森林が消失したりしても、時間がかかるとはいえ、天然更新により森林が再生します。原爆が落ちた広島でも、草木が生えないと言われていましたが、成長していますから。
　しかし製錬で発生する有毒ガスにより、芽生えた草木が枯れ、森林が再生されませんでした。せっかく芽生えた若い草木を枯らしてしまうことは非常にまずいのです。ゆっくりとしか再生は進みません。
　そして地表の草木を失った山々は、森林土壌の流出が続き、とうとうゴツゴツとした岩肌の、グランドキャニオンのようになってしまったのです。
話としてはかなりヘヴィーすぎる成り立ちですが、行ってみればその景色はやはり圧倒する物があります。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>日本にもあるグラキャニ（グランドキャニオン）②</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grand11.com/20/post_94.html" />
   <id>tag:www.grand11.com,2008://1.98</id>
   
   <published>2008-05-28T08:52:13Z</published>
   <updated>2008-06-04T02:50:49Z</updated>
   
   <summary>　お弁当箱だの携帯電話だの盆栽だの、日本は「小さくする文化」だと言いますね。小さ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="20日本にもあるグランドキャニオン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grand11.com/">
      　お弁当箱だの携帯電話だの盆栽だの、日本は「小さくする文化」だと言いますね。小さい物に気持ちを込めたがる傾向にあるようです。
　さて、小京都、という言葉にならって言えば「小グランドキャニオン」みたいなものが日本の富士山にもあります。
それは「小富士火山」という静岡県側から富士山にのぼっていくルートなのです。静岡県側の須走五合目まで、東富士有料道路とふじあざみラインを通っていきます。
　そして江戸時代に爆発したあとの、ぼこぼことした噴出物「スコリア」の堆積した様子が見られます。それが永い年月の間に深く削られ、 深い渓谷を創り、さながらグランドキャニオンのようになっているというわけです。
　湾曲した崖の並ぶ世界は圧巻です。それに日本にすんでいれば、グランドキャニオンに行くより近いっていうのもポイントかもしれませんね。まあ、富士山とグランドキャニオンじゃ規模も、山と谷という点でも違いますけどが。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>日本にもあるグラキャニ（グランドキャニオン）①</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grand11.com/20/post_93.html" />
   <id>tag:www.grand11.com,2008://1.97</id>
   
   <published>2008-05-28T08:51:51Z</published>
   <updated>2008-06-04T02:50:49Z</updated>
   
   <summary>　実は、日本にもグランドキャニオンはあるのですね。それは青森、深浦町にあります。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="20日本にもあるグランドキャニオン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grand11.com/">
      　実は、日本にもグランドキャニオンはあるのですね。それは青森、深浦町にあります。
　ＪＲ五能線十二湖から濁川沿いに１キロメートルくらいを進むと、見えてくるのが日本キャニオンです。
塊状の色々な形の巨大な白い岩は、アメリカ合衆国コロラド高原のグランドキャニオンを思わせます。このことから昭和28年10月22日、この地を訪れた探検家岸衛氏（当時、国立公園審議委員）によって名付けられました。
　崖下から見上げると、いかにもその景観は雄大でその白い岩肌に割り込まれた深いヒダは、異様です。
　十二湖ができた原因については、「低位氷河説」や「侵食貧地説」などがありますが、Ｕ字谷は氷河の名残ではないかとの考えもあり、確かな証拠はないようです。
　歩道が整備されていて、頂上の東からの眺望は素晴らしい。日本のグランドキャニオンの岩壁は、沖合を航行する船からもよく見えるので、船乗りたちの目標にもなっているようです。ね
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>グランドキャニオンの動物たち</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grand11.com/19/post_92.html" />
   <id>tag:www.grand11.com,2008://1.96</id>
   
   <published>2008-05-28T08:51:29Z</published>
   <updated>2008-06-04T02:50:49Z</updated>
   
   <summary>　グランドキャニオンに行った人のほとんどは、野生のリスを目にします。ホットドッグ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="19環境" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grand11.com/">
      　グランドキャニオンに行った人のほとんどは、野生のリスを目にします。ホットドッグを食べられたなんてこともあるようです。
　グランドキャニオンは様々な変化に豊んだ動植物が一箇所に集まっています。世界の中でも珍しい地帯で、287種の鳥、88種の哺乳類、50種の爬虫類、8種類の両生類が生息しています。
　このような広範囲な種類の生体系を作り上げた要因は、標高にあると言われています。グランドキャニオンは底を流れるコロラド川から、最も高いノースリムまで標高の差が著しく、それぞれの標高に合った動植物が生息することになるからです。
　北米全体の60％の動物がこの地に生存しているというのも、うなずけますね。レイヨウ、ヤマネコ、クマ、ヒツジ、リス、コヨーテ、キツネ、ラクーン、ビーバーなどたくさんの動物たちが生息しています。
　グランドキャニオンに生存する最大の動物はエルク（大角鹿）です。現存のエルクは、ロッキー・マウンテン・エルクと呼ばれ、実は1913年から1928年の間にイエローストーン国立公園から運ばれて定住したものです。
　では、もともとこの地にいたエルクはと言うと、残念ながら100年ほど前に絶滅してしまったようです。その原因はというと、ハンターによる乱獲、病気、または他の動物との生存競争に負けたこと、などです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>グランドキャニオンの人気と動物</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grand11.com/19/post_91.html" />
   <id>tag:www.grand11.com,2008://1.95</id>
   
   <published>2008-05-28T08:51:06Z</published>
   <updated>2008-06-04T02:50:49Z</updated>
   
   <summary>　シンプルに考えてみて、人口が増えれば公害が発生し、環境が破壊されます。これは人...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="19環境" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grand11.com/">
      　シンプルに考えてみて、人口が増えれば公害が発生し、環境が破壊されます。これは人類が抱えている問題です。環境が破壊されれば、人類自身が生きていくことが難しくなるのですから。
　グランドキャニオンも例外ではありません。世界遺産に登録されて人気もありますし、そこを訪れる観光客はうなぎのぼりですが、同時に問題を抱えています。
　1919年、グランドキャニオンが国立公園に指定された年の観光客は45000人だったようです。ところが、現在は毎年500万人以上が殺到するようになっています。
　国立公園や連邦政府は、野性動物の保護に力を入れてきました。そのなかでも、観光客に強く訴えている点は、「餌を動物に与えない」ということです。
　野性の動物に人間が 餌を与えると、動物は人間の食べ物を漁るようになります。また、人間が捨てたプラスチックや紙の袋も鹿などが食べてしまいます。
　こうした鹿は、体力を失って病気になることさえあります。日本でも、広島県宮島の鹿や奈良の鹿が、ゴミ箱に首を突っ込んだりビニール袋が消化されずに死んだりして問題になってますよね。
　それに人間の食物に頼るようになると、食物を奪おうと人間を襲ってくることもあるようです。そのために、人間の食物に頼る鹿は、公園内で意図的に射殺されています。
　グランドキャニオンに行ったら、絶対にエサをあげてはいけません。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>グランドキャニオンの環境問題</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grand11.com/19/post_90.html" />
   <id>tag:www.grand11.com,2008://1.94</id>
   
   <published>2008-05-28T08:50:46Z</published>
   <updated>2008-06-04T02:50:49Z</updated>
   
   <summary>　グランドキャニオンはその自然が評価されて世界遺産になったという経緯があります。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="19環境" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grand11.com/">
      　グランドキャニオンはその自然が評価されて世界遺産になったという経緯があります。そのため、環境問題には通常よりも気をつけなくてはなりません。
遠方の都市（ラスベガスなど）や、周辺の発電所などから汚染された大気が流れ込み、公園内の視界が悪化しています。また、観光客の自動車の廃棄ガス、キャンプファイヤーの煙など、人間が持ち込む汚染は後を絶ちません。
　1996年6月、グランドキャニオン視界向上委員会は、コロラド高原一帯の広範囲な視界の向上を目指すため、全体的な実施提案をしました。
これには、大気汚染の原因となる全てに狙いを定め、自動車の廃棄ガスやキャンプファイヤーも含まれています。州政府、インディアン部族政府、その他官公庁を会員とする委員会は、この提案を元に積極的に一般市民の教育を促進し始めているようです。
　最近では団体バスや自家用車の排気ガス問題に対しては、エコカーによる無料バスを実施しているようですね。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>グランドキャニオンのゴミの問題</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grand11.com/19/post_89.html" />
   <id>tag:www.grand11.com,2008://1.93</id>
   
   <published>2008-05-28T08:50:27Z</published>
   <updated>2008-06-04T02:50:49Z</updated>
   
   <summary>　美しい自然を持ったグランドキャニオンですが、観光客が訪れれば必ずと言っていいほ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="19環境" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grand11.com/">
      　美しい自然を持ったグランドキャニオンですが、観光客が訪れれば必ずと言っていいほどゴミなどの環境汚染が問題になります。グランドキャニオン国立公園内にはたくさんの動植物がおり、彼らの住んでいる場所へ行くのです。彼らのルールに従いましょう。
　国立公園内のホテルは、かつて大手チェーンが利益至上主義で環境破壊に走ったこともあるそうですが、最近になって規定が改正され、連邦裁判所でも内務省が勝訴して、既得権にとらわれず、営業主体を審査できる体制に改められたそうです。
　主な環境問題は、ロサンゼルスからでも流れてくるという大気汚染で、酸性雨が降ることもあったようです。観光客が捨てるゴミは、そこに暮らす生物にとってダイレクトに問題になっています。
　園内ではリサイクル可能なゴミ（新聞紙、あき缶、プラスチック、ガラスなど）を扱うために、リサイクル用のゴミ入れを設置しているところもあります。園内のホテルの客室には、リサイクル可能な紙／プラスチックを設置し、便箋や封筒などもリサイクル紙を使用しているところもあります。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>グランドキャニオンと騒音</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grand11.com/19/post_88.html" />
   <id>tag:www.grand11.com,2008://1.92</id>
   
   <published>2008-05-28T08:50:08Z</published>
   <updated>2008-06-04T02:50:48Z</updated>
   
   <summary>　グランドキャニオン上空を飛ぶ飛行機やヘリコプターが出す騒音は問題になっています...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="19環境" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grand11.com/">
      　グランドキャニオン上空を飛ぶ飛行機やヘリコプターが出す騒音は問題になっています。1962年にツサヤンの南に空港が完成してから、交通量が急増したようです。
　1980年代は日本からのみならず、全世界からの観光客がグランドキャニオンを訪れるようになりました。
　また1993年には、53万を超える人々がこのツサヤンの空港を利用しています。この空港は、利用客数でアリゾナ州の3番目になっています。
　上空の騒音は、大角鹿やワシなどの野性動物に悪影響を与え、自然愛護団体から規制を求める声があがっていました。またネイティブアメリカン（アメリカ・インディアン）の居留区で、長い間自然の中で生活していた彼らにとっても騒音が問題になっていました。
　連邦航空管理局は、グランドキャニオン上空のツアールートを削減することを法律で規定すると発表し、1990年代からはフライトコースの変更が行われました。しかし、騒音についての問題はまだ完全になくなったというわけにはいっていないのが実情です。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>レンタカーで北米大陸を横断する！　もちグランドキャニオンも！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grand11.com/18/post_87.html" />
   <id>tag:www.grand11.com,2008://1.91</id>
   
   <published>2008-05-28T08:49:43Z</published>
   <updated>2008-06-04T02:50:48Z</updated>
   
   <summary>　『水曜どうでしょう』という北海道テレビ放送が作っている番組がありました。これが...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="18サブカルチャーから見る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grand11.com/">
      　『水曜どうでしょう』という北海道テレビ放送が作っている番組がありました。これが少年の心を忘れなさすぎの大人が、毎回ムチャなことをやらかして愉快です。旅番組ではありませんが、企画の一つとして海外旅行に行くことが多いのです。その中で「レンタカーで北米大陸横断」をやったことがありました。
　サンフランシスコからホワイトハウスまで、西から東へと一気に横断！　その際にやっぱりアリゾナ州を通るわけです。ラスベガスで楽しんだ後、グランドキャニオンに着きます。大きさに圧倒される大泉洋。その天然パーマは風に揺れています。
　グランドキャニオンに旅をするときには参考になると思うのですが、あまり参考にしすぎるのも考えものですね。かれらは「少年」ですから。「少年」というのは山賊みたいなもので、お互いを罵り合いながら笑いながら豪快かつテキトーに冒険を進めていくのです。
　ラスベガスでギャンブルに失敗して借金、道を間違ってフリーウェイへ行ってしまうなどです。そこがこの番組の醍醐味なわけですけど、わりとありそうなことなので、行く前にはぜひ見ておきましょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ズシャ！　ドグシャア！　グランドキャニオンの大虐殺！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grand11.com/18/post_86.html" />
   <id>tag:www.grand11.com,2008://1.90</id>
   
   <published>2008-05-28T08:49:23Z</published>
   <updated>2008-06-04T02:50:48Z</updated>
   
   <summary>　……とタイトルでは謳っていますが、あくまでもマンガの中の話です。 　まあ「旦那...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="18サブカルチャーから見る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grand11.com/">
      　……とタイトルでは謳っていますが、あくまでもマンガの中の話です。
　まあ「旦那、天下のグランドキャニオンですぜ」と一言で済ましてしまうのは簡単なのですが、日本にいる我々にとってはすごく遠い国なのもうなずける話なわけです。そういったわけで、少年少女が慣れ親しめるように「グランドキャニオンの出てくるマンガ」ってのをご紹介しましょう。
　今回は皆川亮二（原案協力七月鏡一）による漫画、アニメ化もされた『ＡＲＭＳ』です。背景の描き込みも素晴らしいのでグランドキャニオンがどんなものかわかりやすいかもしれないですね。
　身体の一部にナノマシンを融合され、世界規模の大事件に巻き込まれていく少年たちの様子を描いた作品です。『不思議の国のアリス』シリーズがモチーフになっていて、敵も味方もアリスキャラです。
　さてさて、そんななかでグランドキャニオンが出てくる部分と言えば、殺戮描写の多いこのマンガでも屈指の残虐さを誇る「チェシャキャット」という敵のシーンですね。
　心優しい主人公が人々を連れて暗闇の洞窟の中を先導し、絶望した人を励ましたり仲直りしたりしてやっと洞窟から出た瞬間、そこに待ち構えていた「チェシャキャット」が人々を楽しそうに殺してしまうのです。グランドキャニオンは血まみれ死体まみれです。
　洞窟内の絶望から脱出の希望、それからまた絶望というこの念の入り様。9巻～10巻で出てきますのでちょっと読んでみてください。絶望です。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>コスモキャニオン・グランドキャニオン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grand11.com/18/post_85.html" />
   <id>tag:www.grand11.com,2008://1.89</id>
   
   <published>2008-05-28T08:49:03Z</published>
   <updated>2008-06-04T02:50:48Z</updated>
   
   <summary>　グランドキャニオンを日本に馴染みの深いサブカルチャーで紹介していこうという試み...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="18サブカルチャーから見る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grand11.com/">
      　グランドキャニオンを日本に馴染みの深いサブカルチャーで紹介していこうという試み、今回は百万本以上を売り上げたゲーム『ファイナルファンタジーⅦ』（以下ＦＦⅦ）より、「コスモキャニオン」です。
　もはや説明が不要なほどのシリーズＲＰＧですが、ＦＦⅦはその中でも最も有名なものですね。プレイヤーは主人公クラウド・ストライフとなって、資源枯渇・環境汚染によって苦しんでいる自分の星をめぐる戦いに参加していきます。
　このゲーム、序盤こそ汚れた都市ＳＦの形態をとっていますが、そこを乗り越えてからは次第にファンタジー要素が強くなります。
　話を進めていくうちに「ゴールドソーサー」というきらびやかなビルが乱立する、巨大なアミューズメント施設になっている場所が出てきます。面白いことに、この場所は周辺の乾いた砂漠地帯やその他もろもろも含めて丸ごと現実にある「ラスベガス」です。
　ラスベガスは周囲が砂漠化している大きなカジノ都市です。ところで、この都市から行くことのできる「グランドキャニオン」ですが、これもＦＦⅦには「コスモキャニオン」という非常にそれらしい場所が出てきます。
　ネイティブ・アメリカンテイストの曲、テントと洞窟で暮らす人々。グランドキャニオン周辺がモチーフに使われていることは明らかです。逆に言えば、このゲームの中のファンタジー世界を体験したくなったら、グランドキャニオンに行くといいでしょうね。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>グランドキャニオンのあるアリゾナ州は地元！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grand11.com/18/post_84.html" />
   <id>tag:www.grand11.com,2008://1.88</id>
   
   <published>2008-05-28T08:48:38Z</published>
   <updated>2008-06-04T02:50:48Z</updated>
   
   <summary>　２００７年後半から急激に「JOJO」ブームが巻き起こりましたよね。『ジョジョの...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="18サブカルチャーから見る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grand11.com/">
      　２００７年後半から急激に「JOJO」ブームが巻き起こりましたよね。『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ、その中でも原点回帰した作りの第八部「スティール・ボール・ラン」は死ぬほど面白いので読んでみましょう。
　舞台は十九世紀のアメリカ。大陸横断レース「スティール・ボール・ラン」が開幕します。そこにエントリーした一人の青年が「サンドマン」（主人公ではない）という、ネイティブアメリカン（インディアン）の青年です。
　彼は乗っ取られた部族の土地を買い戻すためにレース出場を決意します。アリゾナ砂漠が地元の彼は、何故か「走って」アメリカ大陸を横断するのです。そんなムチャな、と思いきやそこはジョジョ、何でもありです。
　その第二ステージはアリゾナ州横断。地図にはグランドキャニオンまでしっかりと描き込まれています。この第二ステージを読んでから、グランドキャニオンのあるアリゾナ州に行くと感動もひとしおかもしれません。
　ジョジョといえば、精神能力を具現化して表す「スタンド」。このスタンドは「隕石に付着した未知のウイルス」であることが第五部で語られましたが、アリゾナ州には大隕石孔があるのですね。そこに行ったらスタンド能力に目覚めるかも？
　もしアナタが「ジョジョオタである」というだけの理由で、グランドキャニオンやその周辺の土地を見に行こうと言うのならッ！　とりわけ毒蛇や水場が全くない危険な場所へでも行って「ジョジョ感」に浸りたいのならッ！　その命がけの行動ッ！　僕は敬意を表するッ！
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>グランドキャニオンと『RED』</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grand11.com/18/red.html" />
   <id>tag:www.grand11.com,2008://1.87</id>
   
   <published>2008-05-28T08:48:14Z</published>
   <updated>2008-06-04T02:50:48Z</updated>
   
   <summary>　『RED』（村枝賢一）というやたらと熱い漫画があります。しかし熱血の展開をみせ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="18サブカルチャーから見る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grand11.com/">
      　『RED』（村枝賢一）というやたらと熱い漫画があります。しかし熱血の展開をみせる漫画を描くことで有名な作者の中でもかなり異色の、ダークな作品です。一部では熱狂的なファンがいます。グランドキャニオンに旅行に行くとか、その土地のネイティブアメリカンを知りたいといった際には読んでみることをオススメします。
　これは19世紀末のアメリカ・西部開拓時代を舞台にした復讐劇です。ネイティブアメリカン（アメリカ・インディアン）の青年レッドがブルーにより部族を皆殺しにされ、その復讐を行っていくのです。
　ガンアクションがカッコイイのですが、それよりもアメリカの孕んでいる人種差別が物語の重要なポイントとなっていて、作品内では一貫して「インディアン」の呼称が使われているのも特徴ですね。
　作者の方はグランドキャニオンに取材に行ったのですが、そこのウエストリム（西崖）は、ネイティブアメリカンの人々が住んでいる地区です。彼らの「赤」に対する思いは計り知れません。「赤」はとても重要なのです。
　『RED』でも、主人公の名前はレッドですし、敵役の名はブルーと言います。「青」は彼らにとってとても不吉な色です。そのあたりの名前の配置が面白い漫画です。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>グランド・キャニオンの対決と対決する</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.grand11.com/18/post_83.html" />
   <id>tag:www.grand11.com,2008://1.86</id>
   
   <published>2008-05-28T08:47:51Z</published>
   <updated>2008-06-04T02:50:48Z</updated>
   
   <summary>　グランドキャニオンの崖から底を覗き込み、下手こいて落ちると、もちろん死にます。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="18サブカルチャーから見る" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.grand11.com/">
      　グランドキャニオンの崖から底を覗き込み、下手こいて落ちると、もちろん死にます。グランドキャニオンの平均深度は約1200メートルですから、すぐには地面に落ちませんが、確実に死にます。しかし、人間は危険なところではきちんと注意するので、崖から落下した死者は毎年数人だそうです。ろくな柵がないにも関わらず。
　何が言いたいのかというと、「そんなところでわざわざ危なっかしい真似をするやつはいない」ってことですね。
でも、1959年の映画『グランド・キャニオンの対決』では、車ごとおっこちるわ宙吊りで暴れるわ、危険をエンターテインメントに変えてくれています。
　監督は暴力と緊迫感のある演出がトレードマークのドン・シーゲル。『ダーティ・ハリー』で有名ですね。
　この映画、グランドキャニオンの崖で起こった殺人事件を追うハイウェイ・パトロールの活躍を描いています。名シーンは、ラストで犯人を追ってケーブルを宙吊りになるところですね。
　グランドキャニオンでは「スカイウォーク」という、透明な床が崖から空中にまでせり出したアトラクションがありますが、そこを歩くだけでも怖いですよね。
      
   </content>
</entry>

</feed>
